当院について

 

【経営理念】

私たちは、鍼灸の治療を通し、出会いと繋がりを大切に関わる全ての人に笑顔と元気と想いを届ける事で地域社会に貢献する。

【目標】

日本一笑顔と元気とありがとうを届ける鍼灸師

【当院の想い】

慢性期や終末期の方が在宅生活を少しでも穏やかに過ごせるには、痛みの緩和や日常生活動作の改善、維持、あるいは精神面のサポートが大切であると考えます。また、患者さん、ご家族様、お医者様、介護支援専門員様などとのコミュニケーションを円滑に図りながら、患者さん及びご家族のストレスの軽減などを目的に、患者さんのADL(日常生活動作)、QOL(生活の質)の向上に少しでも貢献したいと考えております。

院長紹介

調整後

院長 高松 良多 (たかまつ りょうた)

【出身地】青森県 弘前市
【好きな言葉】ありがとう、一期一会
【好きなこと】音楽、バレーボール、スノーボード、釣り

日本一笑顔と元気とありがとうを届ける鍼灸師が目標です。
中学・高校とバレーボールに励んでいた時、ケガで鍼灸に何度も助けてもらいました。私は、身体の痛みを取り、人を笑顔にしたいという思いから、鍼灸師を志しました。何より人が大好きです。

【国家資格】

はり師 きゅう師

はり資格証
きゅう資格証

【その他資格】

エンドオブライフ・ケア援助士
JAAアロマコーディネーター
中国上海中医学解剖研修認定証

普通自動車免許

アロマ

実績】

2015年     最優秀鍼灸整体部門賞 受賞
                C-1オリンピック 関東大会刺鍼王/Aブロック2位
2016年  C-1オリンピック(医療オリンピック)
               関東大会刺鍼王/Cブロック1位
     最優秀鍼灸整体部門賞 受賞
2017年  C-1オリンピック 関東大会刺鍼王/Aブロック3位

2015 刺鍼王
2016 刺鍼王
2017 刺鍼王

経歴】

弘前

青森県の弘前市という桜が名所の弘前公園とりんごが名産地の自然豊かな所で生まれ育ちました。

学生時代に家族の影響で中学校、高校と6年間バレーボールに取組みました。
中学校ではエースとして、高校ではキャプテンとして毎日練習に励んでいました。

そんな時にケガで何度も鍼灸治療に助けられて、自分も「痛みで悩み苦しむ人の役に立ちたい」と鍼灸師として医療家を志しました。

専門学校では日々勉強に追われながらも同じ志を持つ仲間と切磋琢磨し、無事に国家試験に合格。

学生時代
店舗写真

資格取得後に就職したのはスタッフ200人を超える業界内最大手の整骨院グループでした。

入社1年目から配属になった院は1日180人以上の患者さんが来院される鍼灸整骨院でグループ内で最も患者さんが来院されるという有名な院でした。
そこの院長はとても厳しく4年間スタッフとして毎日怒られながらも沢山の患者さんと接する事ができ、技術、知識はもちろん、人として医療家としての1番大切な「人間性」「患者さんを想う気持ち」を学ばせて頂きました。
「目の前の患者さんを想う気持ちがあってこそ、その人をどうにか良くしたいと本当に技術や知識を身につける事が出来る」と教わりました。

正直、学生時代よりも臨床に出てからの方が遥かに多くの事を勉強させて頂きました。

その後、同グループ会社で美容鍼、全身治療に特化した実費治療院と、歩行が困難な高齢者の方々の所へ車で周り治療を行う訪問鍼灸治療院でスタッフとして2年間の研修後に、3年間院長としてたくさんの患者さんを診させて頂きました。

そんな時、訪問鍼灸で歩行が困難で在宅治療が必要な患者さんを治療させていただく中で、1日に人とのコミュニケーションがあるかないかの方々を前に、寂しさや痛みに苦しむ患者さんが「今日1日高松先生に会えるのがすごく楽しみだった」「高松先生が治療してくれたら楽になったし元気になった」と言って頂き、自分が今までやってきた事を「地域の方々の役に立たせたい!」という想いから2018年1月に当院を開院致しました。

その後、治療を行う中でも段々と弱っていく患者さん、亡くなってしまった患者さんを前に自分の技術、知識の未熟さや無力さを凄く痛感しました。

そんな時に一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会の存在をしり、エンドオブライフ・ケア援助士の認定を取得しました。

誰もが生きてきて良かったと思えるように、自分の人生に誇りを持てる最期を迎えれるように、鍼灸師として人として、これからも地域の方々の為に少しでも力になれるように研鑽を重ねていく事をお約束致します。

私は何より人が大好きです。
よろしくお願い申し上げます。

スタッフ紹介

 石田 亮太 (いしだ りょうた)

【出身地】三重県松坂市
【生年月日】平成7年8月6日
【好きなこと】野球、お笑い、お酒を飲む

2歳の時に、小松菜の発祥地であり日本一インド人の多い街、東京の江戸川区に引っ越してきました。

小学校3年生より野球を始め、中学校1年生の頃には、肘を負傷したことをきっかけに肩、腰、足、膝、手と様々な怪我に苦しみました。高校時代には、野球部員90人の大型チームでした。1年生の時に、レギュラー争いをしていた中、怪我の為、メンバーから外れる苦しい経験もしました。

”自分のように苦しむ人を1人でも多く助けたい”

という思い、高校卒業後は鍼灸師を目指し、専門学校へ進学しました。

資格取得後は、大手鍼灸整骨院グループで 400人を超える社員の中 鍼灸の技術部門で最優秀賞を受賞など スポーツ鍼灸、美容鍼、自律神経調整鍼と

約1万人の患者様を治療させてもらい着々と力をつけてきました。

鍼灸整骨院時代には『ご縁に感謝』目の前の患者様はもちろん、 自分に関わっていだだいている全ての人を大事に想う事、 それがまず第一に医療家として人として大切だということを深く学びました。

 その後、鍼灸整骨院時代に高齢者の方とお話をするのが好きだった事もあり、 以前から興味のあった訪問鍼灸の道に進みました。

「石田先生に出会えてよかった」 
「石田先生が来る時間をいつも楽しみにしてるよ」

 そんな風に思っていただける治療家を目指しています!

 訪問鍼灸を通じて、
1人でも多くの方に“笑顔”を届けていきます。
 地域の皆様に貢献できるよう日々努力してまいります。

 

 関井 大樹 (せきい だいき)

【出身地】東京都葛飾区
【生年月日】平成6年9月22日
【好きなこと】映画鑑賞

小学校3年生より野球を始め小学校6年生の頃に肘を負傷したことをきっかけに鍼灸治療に出会いました。その後も野球部員として活動していましたが、一番の悩みは「頭痛」でした。小学生の頃に治療してもらった鍼灸治療なら頭痛を治せるのではないかと鍼灸治療を受け、頭痛が改善し、凄く感動しました。

高校卒業後は「鍼灸治療を知らない人にこの感動を知ってもらいたい」という思いから鍼灸師を目指し、大学へ進学、鍼灸学科に進みました。

資格取得後は、大手鍼灸整骨院グループで 500人を超える社員の中、慢性疾患、スポーツ鍼灸、美容鍼、自律神経調整鍼と1日多い日は20人以上、約1万人以上の患者様と向き合い精進してまいりました。

鍼灸整骨院時代には、人との出会い、繋がりに感謝する、感謝の心を忘れずに治療をすることが大切だと深く学びました。

その後、整骨院に来られない方、鍼灸治療を知らない方に出会いたいと思い、訪問鍼灸の道に進みました。

「関井先生に会いたい」
「関井先生になら任せられる」

そんな風に思っていただける治療家を目指しています。

訪問鍼灸を通じて

一人でも多くの方に笑顔と幸せを届けられるよう精進しています。

地域の皆様に貢献できるよう日々努力してまいります。