在宅医療の質は、「人」で決まる。

私たちはそう考えています。
そのため、経験や感覚に頼るのではなく、仕組みと基準によって組織として質を高め続ける体制づくりに取り組んでいます。
現在は、初任者研修制度と動画学習環境を整備し、安心して現場に立てる育成体制を構築しています。
さらに、
・業務ガイドラインの体系化
・カレッジ制度(技術・知識試験)の整備
を段階的に進めており、拡大しても質が落ちない組織づくりに本気で取り組んでいます。
完成された組織ではなく、進化し続ける組織であること。
それが私たちの強みです。


初任者研修

入社時には約1か月間の初任者研修を実施しています。
接遇・施術技術・介助動作・療養費の基礎知識など、訪問鍼灸に必要な内容を体系的に学びます。
研修修了後も、先輩スタッフによる同行訪問や実技指導を行い、安心して現場に立てるまで段階的にサポートします。
訪問未経験からスタートしたスタッフも多く、分からないことを相談しながら、一歩ずつ成長できる環境です。

動画学習制度

オンライン学習環境を整備しており、研修動画や資料をいつでも閲覧できる体制を整えています
基本手技だけでなく、介助動作・機能訓練・訪問現場での対応方法まで、実際の現場を想定しながら学ぶことができます。
時間や場所に縛られず、自分のペースで学習できるため、継続的なスキルアップにも繋がります。

ガイドライン(整備中)

現在、現場で培った知識や技術をもとに、業務ガイドラインの整備を進めています。
施術・接遇・現場対応などを共有しながら、誰が対応しても一定の質を保てる環境づくりに取り組んでいます。
まだ発展途中ではありますが、スタッフ全員でより良い訪問医療を目指し、日々改善を重ねています。

カレッジ制度(整備・運用フェーズ)

技術・知識の向上を目的とした「カレッジ制度」の整備を進めています。
グレードごとの評価基準を設け、成長を可視化できる環境づくりに取り組んでいます。
一部運用を開始していますが、制度としてより良い形にしていけるよう、段階的に改善・整備を進めています。
スタッフ一人ひとりが、安心して成長し続けられる環境を目指しています。