株式会社ARC Next 
代表取締役 高松 良多

目標
笑顔と「ありがとう」を広げ続ける在宅医療企業へ。

所属
保険鍼灸マッサージ協会
一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会
JAAアロマコーディネーター協会
一般財団法人イトオテルミー親友会
中小企業同友会

所持資格
■国家資格
・はり師
・きゅう師
■その他資格
・エンドオブライフ・ケア援助士
・JAAアロマコーディネーター
・中国上海中医学解剖研修認定証
・普通自動車免許
・日商簿記3級

誰もが自分らしく、1日を笑顔で過ごせるお手伝いを。

これが私たちの想いであり、使命です。
訪問鍼灸マッサージは、歩行が難しい方や在宅で療養されている方にとって、日々の生活を支える大切な医療です。
痛みを和らげることはもちろん、日常生活動作(ADL)の維持・改善、そして心の支えとなれる存在でありたいと考えています。

「今日も生きていて良かった」
「少し楽になった」
「今日は楽しかった」
そんな言葉を一つでも多く増やしていくこと。
その積み重ねが、人生の質(QOL)を高めることにつながると私たちは信じています。
私たちは、医療の専門家としてだけでなく、人生に寄り添う存在でありたいと考えています。
ご利用者様、ご家族様、医療・介護に関わる皆様と手を取り合いながら、地域の中で信頼される存在であり続けたい。

株式会社ARC Nextの“ARC”には、人と人、医療と生活をつなぐ現在と未来をつなぐ存在でありたい「架け橋」という想いを込めています。
目の前の一人に本気で向き合いながら、笑顔と「ありがとう」が循環する地域医療をこれからも築いてまいります。


1987 – 原点

1987年、青森県弘前市に生まれました。
美しい桜とりんごに囲まれた自然豊かな街で育ち、学生時代は6年間バレーボールに打ち込みました。
中学ではエース、高校ではキャプテンとして、仲間と本気で勝利を目指す日々を過ごしました。
この経験が、今の私の「チームを大切にする経営」の原点です。

2009 – 医療の道へ

怪我をきっかけに鍼灸治療に救われたことが、医療の道を志した原点でした。
「痛みで悩む人の力になりたい」
その想いで国家資格を取得し、医療の世界へ飛び込みました。

2013 – 厳しい現場で学んだ本質

業界最大手の整骨院グループに入社。
1日180人以上が来院する院で、4年間徹底的に鍛えられました。
そこで学んだことは、
技術よりも先に、人として患者さんを想う心があるか。
医療の本質は“人間性”にあると教わりました。

その後、同グループ会社にて美容鍼や全身治療に特化した実費治療院、そして歩行が困難な高齢者の方々のご自宅を訪問する鍼灸治療院に従事しました。
2年間の研修を経て、3年間院長として現場を統括し、多くの患者さんの施術に携わらせていただきました。
現場で積み重ねた経験は、
「目の前の一人に本気で向き合うこと」の大切さを教えてくれました。

2018 – 在宅医療との出会い

訪問鍼灸に携わる中で、
孤独や不安の中で生活される高齢者の方々と向き合いました。
「今日、高松先生が来るのが楽しみだった」
その言葉が、私の人生を決定づけました。
在宅医療は、ただの治療ではない。
“生きる時間”に寄り添う仕事だと確信しました。
そして2018年、りんご鍼灸治療院を開院。

患者さんの最期に立ち会う中で、自分の無力さも痛感しました。
より深く寄り添う医療を学ぶため、
エンドオブライフ・ケア援助士の認定を取得しました。

2026 – そして

そして今 – 在宅医療の可能性を広げる挑戦へ
単なる訪問施術にとどまらず、
医療・介護・ご家族をつなぐ存在として、
地域にとって欠かせない在宅医療のかたちを創っていきたいと考えています。
掲げているビジョンは、
「在宅医療で未来の笑顔を創る架け橋となる」
目指すのは、
単なる地域の鍼灸院ではありません。
100年先も必要とされ続ける在宅医療企業。
笑顔とありがとうが自然に循環する組織。
技術だけでなく、
人として寄り添い続けられる医療。
人が大好きだからこそ、
人の人生に本気で関わり続けたい。
その覚悟を胸に、仲間と共に挑戦を続けていきます。